「今度ゆっくり話を聞こう」と思いながら、
気づけば親は70代、80代。
実家に帰るたびに、親の背中が
少しずつ小さくなったと感じてはいませんか。
『Life Book』は、ご両親の人生を、美しい一冊の本と
色褪せないデジタルデータとして残す
「心の遺産」作成サービスです。
忙しいあなたに代わって、専門家がお話をうかがい、
後悔のない親孝行の時間をつくります。
親の物語が
消えてしまう前に、
残しておきたい
「声」がある。
苦しかった戦後のこと。
父と母の出会い。
あなたが生まれた日の本当の気持ち。
今ならまだ、ゆっくりと聞くことができます。
今ならまだ、間に合います。
『Life Book』は、その時間と物語を、
家族みんなで何度でも開ける「かたち」にして残します。
独自の聞く技術を習得したパートナーが、親御さんの記憶の扉を優しく開き、人生を深く肯定する時間を提供します。忙しくてなかなか会いに行けないあなたに代わり、「話をじっくり聞いてもらえる贅沢な時間」を贈ることができます。
完成した本のQRコードを読み込めば、いつでも懐かしい肉声を聞くことができます。文字と声、二つの温度で想いを残すことで、帰省のたびに家族で開きたくなる一冊になります。
執筆や資料整理など、親御さんの負担になる作業は一切ありません。お茶を飲みながらお話しいただくだけで、プロがヒアリングから構成・執筆・デザインまでをトータルで仕上げます。
無口な父が、こんなに話すなんて
50代女性 / 父82歳
「最初は『自分史なんて』と拒んでいた父ですが、インタビュアーさんが来てくださると、戦争の話や仕事の苦労話を堰を切ったように話し始めました。完成した本を読んで、初めて父の涙を見ました。」
母のレシピと、家族への遺言
40代男性 / 母78歳
「母の得意料理のレシピと、私たち兄弟への想いを残してもらいました。本にスマホをかざすと『みんな、仲良くね』という母の声が流れます。これは、我が家の家宝です。」
Life Bookは、ただ本を作るだけではありません。
インタビューで見つかった思い出の地へ、VR技術を使って再訪する『Memories Walk』も準備中です。
足腰が弱くなっても、思い出の中ならどこへでも行ける──そんな体験を、これからのご家族の楽しみとしてお届けしたいと考えています。
手軽に想いを残すギフト
「まずは気軽に親と向き合うきっかけをつくりたい方」におすすめのプランです。
本格的な自叙伝と心のケア
親御さんの人生をしっかり記録しつつ、対話そのものを「心のケアの時間」にしたい方に選ばれています。
このプランで相談する完全オーダーメイドの傑作
親御さんの歩みを、映像やデジタル資産も含めて未来へ残したいご家族向けの最上位プランです。
ご実家への帰省時に、そっと渡して
「こういうの、一緒にやってみない?」と話すきっかけにしていただけます。
「何から話せばいいかわからない」という方のための、会話のきっかけ作りハンドブック(PDF)をプレゼント中です。
※しつこい営業電話などは一切いたしません。